家計における住宅費問題

お金、住宅ローン

一般的には3割で…でも厳しい

不動産屋さんは家計に対して全く無関係

新築分譲マンション時代初期の家計

家計を考えます。

私は結婚して子供が生まれるまでの共働きの時、なーんにもよく考えておらず使いすぎていました。

ローンも変動固定全く気にしない、支出もざる勘定でした。一人で働いているときよりも二人で暮らす方が、金銭的に楽だったので、貯金するということの大事さを考えていませんでした。赤字でもないし、それなりに少しずつはたまっていたので。

新築分譲マンションのモデルルームやプロモーションで脳内がお花畑になり、現実問題思考停止し、不動産屋(新築分譲なのでデベロッパー)の思惑のレールに沿って何も考えず買ってしまったのです。

誰のせいでもない、自分(と夫)が、決めたことです。

会社員だったり、頭金をそれなりに出したりするとローンは通ります。

銀行によって通る通らないの基準はまちまちでしょうが、どこかしらは通ると思います。

ローンが通るのは前提として、今後の生活でやっていけるかは全く別物です。

ローンが通れば不動産屋さんは全く無関係、売るか売らないかのみです。

「なんとかなる」は何かあった時、どうにもならない

子供が生まれ、私の収入が激減したことにより、鈍感でお花畑だった私も気づきました。

このままだとやっていけない!

ローンを見直し、車を手放し、家計改革を実行しました。あの女性政治家のように仕分けまくりました(笑)

当時は夫の手取りお給料の4割を住居費にあてていました。破綻まっしぐらです。

特に、その時までは繰り上げ返済をどんどんしていて、手元に現金が少なかったので、さらに増えてこなくなったので、焦りが半端なかったです。

繰り上げ返済も計画的に!!!

今は現金の大切さを身に染みているので、繰り上げ返済をしようなんてみじんも思いません。長期固定を低金利で借りられていますし安心です。

住居費の定義

住居費ってどこからどこまででしょう。

持ち家の場合

住居費=住宅ローン+管理費・修繕積立費+固定資産税+駐車場代

(駐車場代は車関係費とする場合と住居費とする場合両方考えられますが、今回は戸建てやマンションの検討もするため住居費と考えます)

(注:住居費を固定した上での車あり・なしの家計の比較なら車関係費に計上して比較するといいです)

賃貸の場合

住居費=家賃+更新代(月割り)+駐車場代

固定資産税の位置づけ

いろんな考え方があると思います。私は固定資産税も月々の住居費に入れてしまって考えないといけないように思います。

ボーナスで考える人もいると思いますが。月々の住居費で考えた方が、賃貸との比較もしやすいし、わかりやすいと思います。

なので私は住宅ローンのボーナス払いもしないべきだと思っています。

年間固定資産税÷12で月々の固定資産を計算して住居費を計上します。

結局何割までなら払っていけるか?

夫のお給料の4割を住居費、私の仕事も産後復帰しても少なくなり、危険な現実に直面して初めて見直しました。

当時、取った対策

ローンを見直した→変動と固定と散らかっていたのを長期固定一本に。(今は長期固定をその時より低金利で借りています)

車を手放した→駐車場代が浮く

これだけで、夫のお給料の3割までに減らせました。私の収入は変動するので考えないことにしました。

その時から今はまた状況は違います、また書こうと思います。

固定資産税も月々の費用に計上して固定収入の3割以下ということです。(長期固定金利で考える)

固定固定ってうるさいですね^^;

家計の見直し特に住居費は額がものすごいので、頻繁に見直す方がいいと思います。長期固定金利でもそうなので、変動金利を選択している方は放置しないよう気を付けた方がいいと思います。

金利動向も把握して、ライフプランをよく考えて、ゆとりのある生活をしていきたいです。

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